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対応への参考までに
どの食品も、注意深く選んで買い、下準備しておく
高カリウム、高カルシウム、高ペクチン食がいい
ストレスを減らす、規則正しく暮らすなどして免疫力が下がるようなことをしない
• 酵素が大事。
放射性物質を取り込む→放射光を出す→放射光が細胞やDNAを傷つける→細胞が癌化する→酵素があれば癌細胞を修復する ので。
• 便秘に気をつける。体によいものを摂っても腸にずっと老廃物が溜まっていればそこで放射線を出し続ける。腸を整えて、老廃物の体内滞在時間を減らす。乳酸菌、食物繊維、発酵食品を多く摂る。
具体的な食品について
玄米、塩、味噌について、また、他の栄養豊富な食品や、避けるべき食品について。
玄米
• 発芽させてから炊くと、消化しやすくなる
• 胚芽の部分に農薬を貯めやすいので、無農薬有機栽培のものを選ぶとよい
• 手に入らなければ、玄米を水に浸すとき昆布を1切れ一緒に入れておくと農薬の害が軽減されるらしい
• 酵素、食物繊維(不水溶性が2.3g/100g、水溶性が0.7g/100g)が豊富
• 今年収穫分からは、ストロンチウム、セシウムは穀類の籾、玄米の胚芽に多くつくため産地に注意して選ぶ。精米すると多くは除去できる

• 天然塩でミネラル補給
• 放射能によって奪われた細胞の電子を補う作用がある
• 摂り過ぎるとカリウムの排出を促してしまう
味噌
• 特に豆味噌がよい
• 発酵させた味噌の大豆タンパクの消化吸収率は高い
• カルシウム、カリウム、ヨウ素ともに豊富
• 酵母菌が生きている味噌を買うこと
• 味噌の酵素は20℃以上で活性化し、48℃以上で死にはじめる
• 大豆はセシウムを吸収しやすいため(一説にはりんごを1とした場合、160倍)注意が必要

乾物
• 乾物は生の状態に比べ、ミネラルやビタミン類の栄養のほか、うまみも濃縮されている
• 100gあたりのミネラル含有量が多いのは、乾燥して水分が抜けてかさが減っているため。たとえばかんぴょうなどの乾物だけを100gなどの量を摂るのは難しいので、日常の食事に少しずつ上手に取り入れる
• 干しぜんまい、干しわらびなどもミネラル豊富だが、より一般的な乾物についてのみ紹介する
• 切干大根:100gあたり3200mgのカリウム、540mgのカルシウム(牛乳の約5倍)などが含まれている。葉酸やナイアシンなどのビタミン類も豊富
• かんぴょう:100gあたり1800mgのカリウム、250mgのカルシウム(牛乳の倍以上)などが含まれている。葉酸も豊富
• 高野豆腐:100gあたり660mgのカルシウムが含まれている。高野豆腐1枚(約20g)に含まれているカルシウムは129mg。これは絹ごし豆腐1丁(300g)、牛乳100gに匹敵する。また、植物性タンパク質も豊富で日持ちするため、いざという時の避難袋に入れる食料としてもおすすめ
• 干し椎茸:100gあたり2100mgのカリウムなどのほか、ビタミンDも豊富。市販の干し椎茸は機械乾燥のものがほとんど。使う前に天日にしばらく当てることで、ビタミンDが増える。きのこ類は放射性物質を吸収しやすいので、購入の際は産地に注意する
精製されていない砂糖
• 精製されていない砂糖やはちみつにはミネラルが多く含まれている
カリウム
• 放射性セシウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取する
• 人の体内には4000Bqの放射性カリウムがある。カリウムの多い食品には放射性カリウムも多いが、体内のカリウム量は大きく変化しないように代謝で調整されるので、食品の放射性カリウムは特に気にせず食べればよい
• 子どもは大人よりずっと早く放射性セシウムを排出できる
• 調理によって失われやすい。煮物の場合約30%失われる。
• 塩を摂り過ぎるとナトリウムと一緒に排出されてしまう
• コーヒー、酒、甘いものもカリウムを減少させる
• 腎臓機能が低下している人は過剰に摂取すると高カリウム血症を引き起こす場合がある
• パセリ、豆味噌、こんぶ、バナナ、メロン、アボカド、ホウレンソウ、ザーサイ、納豆、きゅうりのぬか漬け、里芋、モロヘイヤ、にんにく、にら、しそ、あゆ、さつまいも、大豆、あずき、魚類、肉類、ベーキングパウダー、ひじき、インスタントコーヒー、切り干し大根 など に多く含まれる
• カリウムは空腹時に一番体に取り入れられる
• 汚染されていないものが前提。下処理や買い物の際の注意も参照
カルシウム
• ストロンチウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取する。
• 良質なタンパク質を摂取すると、カルシウムの吸収率を高める。また、ビタミンDを多く摂るとカルシウムの吸収が高まる(汚染されている食品を摂取している場合はストロンチウムも吸収されやすくなる)
• 過剰に摂取すると有害。1日1000mg程度がよい。
• 女性は出産時、更年期にカルシウム不足になりがちなので、これらの時期は多めに摂取する
• 桜えび、チーズ、しらす干し、油揚げ、しそ、大根の葉、豆味噌、ごま、あゆ、パセリ、モロヘイヤ、牛乳、小魚、海藻、大豆 など に多く含まれる
• 汚染されていないものが前提

• 水溶性食物繊維
• 水溶性食物繊維は重金属イオンを吸着するので、セシウム等の排出を促進する。
• ペクチン、アルギン酸、グアーガム、グルコマンナンなど
• エシャロット、かんぴょう、抹茶(粉)、にんにく、ごぼう、納豆、レモン、カレー粉、ピュアココア、唐辛子、切干大根、海藻のヌルヌルした部分 など に多く含まれる
ヨウ素
• 放射性ヨウ素が甲状腺に取り込まれるのを防ぐため摂取する
• 大人の体に25mg存在し、乾燥昆布に含まれるヨウ素は2〜4mg/gと言われる
• 成人の一日の必要量は0.15mg。許容限度量は3mg。
• 過剰に摂取すると、甲状腺機能障害になる。顔のほてり、頻脈、多汗多飲など。そのため、ヨウ素剤の服用は注意深く行うこと。
• うがい薬やヨードチンキ、イソジンには他の薬剤やアルコールが多く含まれるため、飲むとかえって消化器官を荒らす。消化器官が荒れると放射能が入りやすくなる。
•昆布やわかめ、魚、塩、味噌などに多く含まれる

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