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 お魚の塩屋では九州産、愛知産、三陸産、を季節とあさりの状態が一番良いと思われる産地より厳選してお届けしております。お気づきの点がございましたら左の会社情報の中のお問い合わせよりご意見を頂戴できれば幸いです 。
 また届いた曜日にあわせてリンクの曜日を押して頂ければその日の状態を簡単ではありますが見れます。
マルスダレガイ科の二枚貝。殻は卵形で、長さは約四センチメートル。表面は灰白色の地に細かい布目状のすじや灰青色の斑紋や斑点がある。日本各地の沿岸で、淡水のまじる砂泥地に多く見られ、肉は食用。あさりがい。
                         =国語大辞典(新装版)c小学館より=

 ハマグリと比べると比較的表面がざらざらしております。これは年輪のように増える成長線と放射状のすじが交わり合ってできる模様のためです。
 また、あさりのほうが薄い海水を好むので、潮干狩りなどでは、海岸の近くにいるあさりのほうが簡単に見つかります
【色】
 黒ずんでいるものは、ぬた地のものです。砂が抜けずらいですね、白く焼けたものは、身があまりよくありません。浅瀬の方で育った奴です。でも出汁は良く出ますよ。模様が鮮明なものが最高です。

【形】
 まん丸に太った奴(団子あさり)は、浅瀬で育ったものです。身もあまり美味しくありません。少し平らに広がったものが沖合で育ち身も柔らかくおいしいですね。殻も薄い奴がいいものです。

【新鮮】
 新鮮なものは、吸水管をよく出します。この吸水管を出さないものは、自分で蓋をして、切ってしまっているもので、すぐ死んでしまいます。勢いよく汐をふくアサリが新鮮です。

【匂い】
 もちろん臭いの無いモノが良いです。油臭いものなど論外です。少しでも匂いがしたら、数個死んでいるものがあります、即、その匂いがするアサリを捨てて料理をしてしまいましょう。

【大きさ】
 大きいもアサリが高価ですが、小さいアサリでもみそ汁にすると最高の出汁が出て実に美味しいですよ!むき身にして食べないのであれば、さほど大きいものより中くらいのアサリが美味しいですね。

【季節】
 これは、5月から7月が一番身が大きく美味しいです。梅雨の間に大きくなります。プリプリしてますよ。アサリの繁殖は、東京湾から南の地域は秋/春の年に2回あります。冬場のアサリは身が小さいです。
 あさりの無水をご提供にあたり1.2点ご注意を申し上げます。

 あさりの無水化は鮮度維持と袋内のあさりの窒息による被害(注水パックですと1つのあさりが異常を期すと袋内全てが酸欠等により死んでしまいました)を最小限に抑えるためにご提案いたしております。このことから従来の製品と見た目の部分でかなり違うところがみられるようです。

 低温流通のため仮死状態は変わりませんが自然に口が開いた状態やベロを出した状態のものが見受けられ大丈夫なのか判断しにくくなるところがあるようですが、…現在のところ無理に塩水に入れていじるより異臭が無い場合は(体内の排出物がありますので磯臭い感じはあります。)

 軽く洗ってお料理して頂くのがよろしいと思います。
一番ポピュラーな貝アサリを効率良く採るには波打ち際を狙おう。

 波打ち際を砂を軽く熊手でかきながら砂を柔らかくするつもりで移動。
 しばらくして波がきたら、砂より軽いアサリが浮いてくるので、大きいのだけを拾って歩く。これが基本。

 最近の管理潮干狩り場では、満潮の時に舟で貝を撒いている。つまり平均に撒くと言うよりは、ある程度、スコップでザザッと撒く感じなので、ゴキブリでは無いが1つ見つけたら30こは居ると思え。という事になっている。
 それに管理潮干狩り場のアサリは皆大きいので選ぶ必要も無い。

 アサリは砂浜が干上がる前に吸水管を出していた穴(アサリの目)があるのでそれを探してみる。
 アサリは固まっているので、穴が沢山空いていたらその近辺を掘ってみよう。

 アサリに限らず、先のとがった熊手は貝殻を突き刺してしまわないように注意が必要。
 殻の壊れた貝はすぐに死んでしまいますので一緒にしておくと腐敗して匂いが他に移ります。可愛そうですが捨ててください。
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