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しじみの生態と一生について説明致します。

●卵と幼生期
水中で受精したシジミの卵は水中をただよいながら分割をはじめ、やがて幼生になります。幼生はしばらくの間、湖の中を溧います。卵や幼生の発生にはある程度の塩分が必要です。幼生は、しばらくは水の中を溧っており、この間に水の流れなどにより遠くまで運ばれることもあります。

●産卵
シジミは毎年夏の時期(主に6月〜9月)に卵を産みます。シジミの雌は卵を、雄は精子をそれぞれの出水管から出します。卵の大きさは直径0.1mm程でとても小さいので、産卵はちょうど煙突から煙が勢いよく噴出す感じに見えます。
1個の雌は1回に数十万個の卵を産みます。産卵後すぐに水中で雄の出した精子と雌の産んだ卵が出会って受精します。

●成熟
シジミは殻長12mm程度になると成熟して卵や精子を持つようになります。シジミには雄と雌があり、殻を開けて中の身を見ると雄雌の区別が出来きます。卵を産む時期(主に6月〜9月)になると、身の色が白っぽく、雌は黒っぽくなってきます。雄の身が白く見えるのは体の中に精巣が発達してくるためで、雌の身が黒っぽく見えるのは体の中の卵が出来てくるからです。

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