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  お魚の塩屋では漁師から直接買付け手掘り、手選別で皆様にお届けしております。
  お気づきの点がございましたら左の会社情報の中のお問い合わせよりご意見を頂戴できれば幸いです。
涸沼川での漁の模様です。
漁師が5mもある竿で川底の蜆を掬い取ります。
1回に掬える量は夏場で3k位冬場は1kにも満たないほどです。とても厳しい仕事ですが漁師の皆さんは手掘りの漁と涸沼の蜆に誇りを持って毎日漁に出かけます。

蜆漁に使うかご(網の目は12_と決められています。それ以上小さいものは自然保護の為とってはいけません)

塩屋の漁師海老沢さん 口癖は『だめだー獲れないヨ!』
山川さん今日の潮目はどうでしたか? 

漁師さんが運んでくれた蜆を冷蔵庫で(5℃設定)1日から2日ほど休ませてから砂出しをさせます。夏場で2時間から3時間 冬場で4時間ほどのすなだしを行います。この後厳しい選別の工程になります。
ピントが合いませんが砂を吐いた様子です。

獲れた場所や冷蔵庫の温度・季節・大きさ・鮮度、全てを目で見ながら 現場長の指示で時間選別の仕方を変えていきます。元気良く砂を吐き開き始めました。
水温を計り管理をします。

基本の選別は貝と貝をぶつけて音を聞くカンカンと金属音に近いものはOK!ぼそぼそと濁ったり低い音は要注意です。そして1つ1つ選別したら臭いをかいで殺菌水で洗って仕上げます。

高いところから落としたり当ててバクダン(泥がつまっいる貝)や死んで開き易くなった貝を見つけます。
現場長の岡野ですがしじみやあさりを扱い始めて間もない頃選別の仕事について『俺、毎日磨くような気持ちで選別してます。』って言ってました。塩屋のみんなこの気持ちですよ!!

定量の袋詰めのときも臭いをかいだり 袋内の音を確かめて気を配りながら仕上げます。封を閉じて破袋を調べたら日付けの印字を声を出して読み上げ金属探知機を通したら氷詰めにして発送です。こうして皆さんのお手元に塩屋の蜆が届きます。
塩屋の仕事は全て手作業です。機械化は考えておりません。1つ1つ流れ作業にならないように誠心誠意作り上げています。

金属探知機を通したら氷詰めにして発送です。こうして皆さんのお手元に塩屋の蜆が届きます。
氷つめの状態です。

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