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平成24年02月14日 |
今年の涸沼は異変が起きています。震災の影響なのか明確な理由は解りませんが現在全く漁獲されない状況です。しじみが湖底深く潜ってしまい、漁獲量が例年の10分の1以下まで減少しています。昨年は震災が起き、風評被害、そして漁獲されない、と三重苦な涸沼です。今年の状況は芳しくない事が予想されますがお客様の為に原料確保に努めて参ります。 また最近特に太平洋側東日本原料(千葉・茨城物)が非常に激しい風評被害にさらされている感じがします。千葉県産・茨城県産と言うだけで、、、放射能検査はきっちりとしているものばかりです。。。震災前は皆が親しんだ商品が今とても毛嫌われているように感じます。。。
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皆様のご支援誠にありがとうございます。 |
この度の東北大地震に際しましては、いち早くご援助を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。また、後片付けなどもあり、落ち着かず ご報告並びにお礼が遅くなりましたこと深くお詫び申し上げます。 報道で ご承知の通り今回の地震では東北は甚大な被害をもたらしましたが、幸いにも当社の者は皆無事で東北の関係各社の被害も工場の損壊 流出はございましたが全ての取引業者との連絡がついて確認も出来ております。被災地は今はまだ市内いたる所で混乱が見られますが一日も早く通常業務に戻すよう努力しておりますので、ご休心 ご心配なされませんようお願い いたします。 当社においても震災以降ライフラインが整わない18日から あさり しじみからお届けを開始致しました。 工場移転を考えていた開門工場は液状化と津波により浸水 床 機器は見るも無残な状況でした。 徐々に生活らしい生活が出来てきた3月下旬有志で東北の現状を見て回りましたが相馬 石巻 塩釜 気仙沼・・・・皆様が知る現実より遥かに悲惨凄惨な現状何か出来ることはと思い立ち支援を呼びかけ現地に配達することに致しました。配達するきっかけは国行政では本当に必要なものはその人には届かないことが幾度かの物資調達で思い知ったからです。ご賛同を得られた2つの団体様と合同で石巻から始まり 気仙沼 宮古そして 風評から生産者を守ることの支援の活動を地道にしております。
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